自分を把握すること、目的をもって転職すること

1回目
転職をしたいなとボンヤリした考えをもって1年ぐらいダラダラと続けるが、上手くいかなくて一端停止

2回目
その後、どうしても会社の方向性や将来の自分の行く方向に納得いかなくて、自分がやりたいことをやりたいと明確に考え方をもって転職活動を持った時は、1社目で現職場に転職成功。

1回目と2回目での違いは、自分が何故転職するのかという芯になる目標の有無かと思います

1回目の時には、「ちょっと転職したいな」という軽い気持ちの下、やりたい業界、業種も色々と見て少し興味あったものに片っ端から応募しました。

ただ、自分がどういうことをやりたいか?どういう社会人としてなりたいかということを明確に伝えることもなく、ただ転職したい!!という気持ちだけで動いていました。

転職したいけど、決まらなかったら別に無理して転職することもないという状態では、採用されるところはなく、そのままずるずると働いていたのを覚えています。

転職サイトに職務経歴書なども書いたおかげで、ありがたいことに転職エージェントからも連絡があって、色々と話しを聞いていましたが、やはり次のヴィジョンがはっきりしていないこともあって
どういう風な仕事を紹介したいのか迷っていたのを覚えています。

結局、上手いコトどこか拾ってくれないかなと思って転職活動をしていたので、浅はかな考えではどこも拾ってくれなかったのだろうと思います。

結局1年半程度のらりくらりと活動をしましたが、最終面接までたどり着いたのは1社程度で、殆どは面接1回目で終了でした。
履歴書上は立派なのに、いざ会ってみると良い印象ではなかったのだろうと思います。

このままではダメだなと思ったため、まずは自分を磨くためにその間今の仕事で取れそうな資格を幾つかとって、履歴書上だけでもさらに見栄え良くしようということは努力しました。

2回目の間までに4つも履歴書に書ける資格を取ったことは、自分でも頑張ったと思います

2回目の転職活動の際は、上記の通り転職すると大きく決断した理由があり、自分の中で、もうこの会社では協力ができないという決断をして、1回目よりも真剣に転職する動きをしました。

その際には自分の活かせる仕事、やりたい業種を考えて、一番ベストな所はどこかというのをじっくりサイトを見て考え、現在の職場を選びました。

書類は文句なしに通り、下手ながらも面接では自分がやりたいことを、1回目の面接の時よりも饒舌にアピールした結果、1回の面接で即採用になりました

人によっては動き出すまで長いとも思われますが、資格をとったり、自分でどういう自分になりたいかを考える時間もあったため、自分にとって1年半の活動は無駄ではなかったと思います。

また、あまり面接が得意ではなかったため、色々な所で面接を受ける、見知らぬ人とも会話をするというのをずっと繰り返したので、ある程度の仕事における人見知りは多少は解消されたと思います。

いきなり今の職場の面接を受けても採用されるとは到底思わなかったので、その点からみてもフワフワ期間は案外悪くないのかもしれません。

ただこれは今となってはという状態の話のことなので、やはり転職すると決めたら、早い決断で動いていただいたほうが失敗は少ないと思います。

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